2025
8/29 前情報ゼロで『国宝』鑑賞。圧巻。物事にはそこに至るまでの背景がある。妻が「ただいま」と言って帰宅するまでも色々あるのだろう。情報の受手は結論しか見えてない。なぜ日本は今までこの映画をつくらなかったのだろうか…という気持ちが過ったところでエンドロールに監督名が。「あぁやっぱり」と納得。
8/25 『わたしは異邦人』鑑賞。異界での滞在で閉ざされた女性の心が開かれてゆくお話。期待してなかったけど、とても良かった。
8/15 さまざまな変遷を経て、出荷時の状態に戻った(初期化された)現在の貴乃花が今までで一番興味深い。
8/14 映画『書かれた顔 4Kレストア版』鑑賞。音と映像で歌舞伎のエッセンスを浴びれるチルムービーだった。この作品のように、ストーリーを追う必要のない、説明のための映像でない映画をもっと観てみたいなぁ。
8/12 映画『この世界の片隅に』鑑賞。日常の生活ほど尊いものはなく、それを社会の都合で奪ってはならないのだ、と解釈。憲兵が帰ったあと腹を抱えて大笑いするシーンと、遊郭が描かれてるのも良かった。
8/9 スクエアモダンは角形の面構成によるイラストレーションの技法。学生時代から描いてきたコミックイラストレーションから派生したものです。角形のピースの角を丸く面取りしたのが(ラウンドモダン)です。
8/4 大山顕のマンションポエム面白い。たしかに、よくわからない事についてコメントしなきゃいけない時ってポエム調になりがち。
7/31 理由をつけて試合放棄できちゃうところが創作の一番の難しさだったりする。
7/15 ROUND MODERNの作品にサインが合わないのでマルシー表記に変更してみる。
7/12 着想からフィニッシュまで一筆書きのようにスルっと一気に描けた。こういうの久しぶり。嬉しい。
6/23 インドネシアのカスタムシーン良いな。きっと悪条件下から生まれたカルチャーなのだろう。本国のどでかいハーレーよりこちらの小排気量車ベースのスリムなチョッパーのほうが、見ていてしっくりくる。
6/2 国科博の特別展古代DNA展よかった。2万7000年前の人骨が目の前にあっても、学者が語っているVTR映像を食い入るように見る来場者の方々。「現代人は映像中毒」という展示が完成されておりました。
5/19 脈絡のない「ぽっと出」は相手にされない。きっとどの分野でも。作品や作風(how)などよりも大事なのは前提(what)の共有であって、何かの文脈で語られるものでなければならない。特に日本は良くも悪くもその傾向が強いと感じる。
5/12 世の中はピクニックとキャンプを混同してる。
5/9 電卓は単機能なところがカッコイイ。実直な佇まいが良い。
4/22 一生命体としては、経済活動を通じての社会的な繋がり以外に、地縁に基づいたお仕事もしたいところ。
4/10 規則的でありつつ、少しゆらぎのある絵をレパートリーに追加してみたい。SQUARE CHILLはアナログなのかもしれない。
4/5 久々に晴れたので自転車で世界堂 新宿本店へ。駅南口付近のレーンをすり抜けるのはとてもスリリング。
4/3 網走監獄てパノプティコン構造だったのか。いつか見てみたい。可視化された権力構造。
3/28 ここ数年面白いなと感じるのは、別物だと思ってた描き方が計らずもゆっくりと統合されつつある事。
3/20 なぜかアップし忘れてた作品quiffとuntitled。2019年個展で展示したもので、結構気に入ってる。
3/18 人に背中掻いてもらうほうが気持ちいいのと、人の作ってくれた料理のほうが美味しいのは、同じ原理じゃないかな。
3/15 真円に近いラウンド型のメガネフレームは理にかなってる。
3/14「ネガティブ発言はいけない」は個々を尊重する一方で、問題の本質には向き合わず「とにかく危険なことには触れないほうがお利口さん」という損得勘定的なエゴ。
3/13 画力って小手先のことじゃなく身体に備わった身体感覚なんじゃないかと。だからソフトウェアで補完できる部分て限界があると思う。
3/11 野菜は八百屋で買うようにしてる。その店に一票投じるという意味もある。レジ待ちの時間も全然苦痛じゃない。
3/9 朝、買い物帰りに近隣の公園を抜けて帰る。雨上がりのせいかヒマラヤスギの香りが立ち込めてて異国感あった。
3/7 新メニューmemoを追加しました。日々思いついたことを書き留めていきます。
